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院長の思い

医院方針

私は在宅訪問医として、地域の皆さまと密接に関わりながら、医療を提供したいと思っております。
年々、在宅での医療提供の必要性は増加してきております。一般病床等の在院日数は20日前後と短縮傾向にあり、自宅からの通院で自身の病気に向き合う場面が増えてきているのが現状です。
「住み慣れた家で自分らしく病気と付き合っていきたい」「人生の最期を大切な人に囲まれて過ごしたい」「体力的に通院が困難になってきた」など、患者さまやご家族さまが抱える様々な思いがあること思います。
私たちは、そのような一つひとつの願いに真摯に耳を傾け、共により良い道を探していく伴走者でありたいと考えています。医療の専門性を活かしながらも、人と人との温かいつながりを大切にする、そんなクリニックを目指してまいります。

患者さまへの思い

通院が難しい、通院していても家で痛みなどの症状がありすぐに受診出来ないなど、生活の中で不安を感じている患者さまが、より早く笑顔で毎日を楽しめるよう、出来る限りのサポートをしたいと思っています。
また、近隣の病院や訪問看護ステーションとの連携もしっかりとさせていただくので、当クリニックで対応出来ない場合は、患者さまに合わせて病院を紹介します。
皆でチームとして、患者さまを中心とした“まんまる”な医療を行っていきます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

院長インタビュー

現在、インタビュー中です。